マルク亡きあと

2014年5月15日 (木)

3年

5月15日、マルクが空に帰った日。
今日で3年。

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マルク、今日、お友達がそちらに行ったよ。
そちらはまたにぎやかになるね。

毎日マルクのことは思いだすよ。
でも3年前のように心が抉られるような寂しさは薄らいできた。
セディがいるからね。
彼も3歳。どんどんマルクに似てきたよ。ますます行いの良い子だよ。
マルクのおかげだね。
見守ってくれてありがとう。
セディを導いてくれてありがとう。
これからもよろしくね。
そしていつか私がそこへ行く時に会えるのを楽しみにしているよ。

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2013年5月15日 (水)

2年

2013年5月15日。
あの日と同じく良く晴れました。

2年前、
今日のように晴れた空に向かって、マルクは琵琶湖の浜から昇っていきました。
今でもあの時の事は鮮明に思い出します。
しっかり空へ送り返せた満足感と、強烈な喪失感。忘れられません。

彼を懐かしみながら、
お友達からいただいたマルクのフォトディスクから、数点選びました。

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大好きだよ、マルク。今でも大好き。




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2013年5月10日 (金)

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5月10日、マルクの誕生日。
生きていれば11歳。 おめでとう。愛してるよ。

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2012年7月30日 (月)

feel you in my dream・・・

今朝の夢でマルクに会えた。

私のそばでニコニコ顔で尻尾を振りふり。
背中に触れると、セディとは違うちょっとウーリーなコート。

~あぁ、マルちゃんだ!うん、確かにマルちゃんだ!~

とても嬉しかった。


ナーバスになっている私をなだめに来てくれた?
安心していていいよ、って言ってくれた?
ありがとう。キミの声を信じるよ。

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2012年5月15日 (火)

あの日から1年

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今日はマルクが空に帰って丁度1年目。

あの日のように頭上に青空が広がっていたら・・・・
あの日のように休日だったら・・・・

でも今日は雨。
私は朝から仕事。
マルクが空に旅立った10時半は仕事に向かっているうちに過ぎた。

1年目でひとつの区切りとなることを避けたくて
ここ数日ずっと15日を迎えるのが嫌だった。
だから色々なことが1年前と違っていることで救われた気がする。

時間が経つことでマルクとの記憶が褪せていくようで、
ぽっかりと開いた寂しさという傷が少しずつ癒えていくようで、
それが嫌で、嫌で、
ずっと私の心の真ん中にどっしりとマルクに居てもらいたくて、
1年目なんて来なければよいと思った。
でもそう思えば思うほど1年目を意識してしまう。

こんな風にあがいても、私が生きている限り、流れる月日の中で
マルクへの思いは形を変えていくのだと思う。

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2012年5月10日 (木)

MARK10歳・・・

2012年5月10日、今日はマルク10回目の誕生日。
抱きしめて10歳おめでとう!と言いたいのに、その彼が居ないのが寂しい。

去年、お友達皆にお祝いしてもらった時の
良い笑顔の彼をもう一度。

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Your love is king , Mark !  I still love you so much.

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2011年12月 5日 (月)

マルクの気配

ふと気づけばマルクが居なくなって半年を過ぎました。
最近私の周りにマルクの気配を感じません。

でもね、セディの中に居るな♪と思うことはあります。

カメラを構えると、彼の左側の眼がマルクだと思うことがあります。
寝ている時の表情がまるまるマルクだと思うこともあります。
ごくごく自然に「マルちゃん、眠たいですか」なんて話しかけてしまいます。

行動も、教えたわけではないのにマルクと同じように動いたりします。

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マルクと過ごした時のことを思い出して、胸がぎゅーっと締め付けられるような
寂しさを感じることがまだまだあるけど、でも、マルクがセディと共に居てくれてる。
いつかきっと、もう大丈夫と思える日までセディと共に居てほしいな。

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2011年11月16日 (水)

ふたりのアルバム

お友達から一冊のアルバムをいただきました。

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2011年10月25日 (火)

夢で。

今朝がた、マルクの夢を見ました。

道を行く子供に向かって突進。
「マルク、ダメ!」って叫ぶ私を無視して
立ち止まる子供の足の間をスルリとくぐって
呆然と立つ子供をその場に、マルクは弾みながら「してやったり!」って顔して戻ってきます。

「そんなやんちゃして、体にさわるよ~」ってドキドキしながら私の足元に転がるマルクを撫でると、
マルクの口元から死ぬ間際の匂いがしました。
確かに病気の時のマルクの匂いでした。
「ほら、やっぱりキミは病気なんでしょ。無茶はダメ。」って思いました。

程なくして目が覚めましたが、夢で匂いを感じることってあるんですね。
嬉しくない匂いの記憶でも、マルクに会えて触れて彼を感じられたことは嬉しかった。


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2011年2月のマルクです。


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2011年10月15日 (土)

5ヶ月

今日でマルクが逝って5ヶ月です。

まだ5ヶ月なんだぁ。

マルクにさようならを言ったのは、もう随分昔のような気がするのに。
こんなふうにどんどんマルクの感触が薄れていく時の流れがうらめしい。

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