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2012年2月 3日 (金)

雪山と菜の花

明日は立春。

立春ときくと浮かぶ記憶 ~雪山と菜の花~

明日は、マルクと2年続けて出かけた景色に会いに行こうと思います。

そんな話を勘母さんとしていたら、去年の写真を送ってくださいました。

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「マルクと勘九郎」

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「撮影のかたわらには」
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「マルちゃんがいつも一緒」

そうでした。彼がいつも一緒でした。それが当然のことのように思ってました。

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「ゲームを待つマルちゃん」
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「ゲームを待つ勘九郎」
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「ご褒美は?」

菜の花畑のあと、広場でおもちゃを隠して遊びましたね。
その日の日記→

マルクの後ろ姿の写真を見ていたら、頭に顔を寄せた時の彼の匂いが
ふと思い出されました。懐かしいなぁ。
確かにマルクは私の傍に居てくれたんだって、また思い出しました。
なんだか変な文章だけど、だんだんマルクの存在がもやもやと記憶の中で
不確かなものになっているこの頃。
それでいいのだと自分に言い聞かせたりするから、微妙に歪んでぼやけていく記憶。
まだ涙なしには居られないけど、でもふと記憶が鮮明になる瞬間、とても嬉しい。

明日はセディとこの景色に会いに行きます。
マルクとの思い出深い場所にセディを連れていく。
こうして“思い出帳”のページをひとつひとつ書き換え
マルクとの時間をきちんと「過去のこと」としようとしているような気がします。

一昨年や去年のように、きっぱりと晴れた空のもと、雪山と菜の花に会えますように。
  
  

☆勘母さん、嬉しい写真をありがとうございました☆

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