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2011年7月

2011年7月29日 (金)

家族写真

今春4月24日、写真館で家族写真を撮りました。

我が家は娘達が進学する毎に撮ってきました。
今年はアンコ&キナコが大学生。
そしてマルクとセディが共に居るこの時を、写真に残しておきたいと思いました。

出来上がりを待つ間にマルクが逝きました。

受け取りまでかなり時間がかかり、
ここに載せるまでも時間がかかってしまいました。やっとアップです。

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2011年4月24日に撮った、マルクとみんな。

夫は写真を見て、「よくこのタイミングで撮ったよなぁ」と感慨深げに言いました。
私もそう思います。

堂々と微笑むマルク。
状況が飲み込めていないけど、とりあえずカメラを見るセディ。
この3週間後にマルクは空に・・・。

何度見ても、涙がこぼれてしまいます。

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2011年7月25日 (月)

重ねる

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2011年3月19日のMark&Cedric。 セディが我が家に来て5日目の様子です。

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これは2011年7月25日、本日のセディ。
マルクと顔が重なって見えて、ドキッとしました。

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“マルク、セディはすっかり大きくなったでしょ?”
今の姿を目の当たりにしたらビックリすると思います。

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こんなおチビちゃんだったのに・・・

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こんなになっちゃって・・・。  
でも成長すればするほど、マルクと重なったり違ったりを感じる機会が増えてくる。
それもまた楽しみのひとつです。
 

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2011年7月22日 (金)

お詫び

7月10日の日記にコメントをいただいていますが、
お返事が書けないでいます。
皆さんのコメントひとつひとつに慰められたり励まされたりしているのに、
自分でも戸惑っていますが、どうも上手く言葉を見つけられません。
もう少しお時間をください。ごめんなさい。

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2011年7月13日 (水)

あの川へ

マルク、月曜日にあなたの大好きだった川に行きました。

約1年前、あなたはここに着くなり河原をものすごい勢いで走りましたよね。
「わーーーい!またここに来れて嬉しいよっ!!」って声が聞こえた気がしました。
(そんなに走っちゃ、心臓がもたないかも・・・)と思ったけれど
(この場所でならいい!)とも思ったのを覚えています。
振り返れば、随分長いこと“遊び”と“死”を背中合わせに意識しながら
過ごしていたんだなぁと思います。

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でもあなたの楽しそうな様子に支えられて、私も笑いながら遊んでた。
その一回一回がキラキラしてました。宝物です。

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2011年7月10日 (日)

愛、あふれる犬

記録しておきたい、書き残そう、と思いながら、昂る気持ちを抑えられずに
今までここに書くことができなかったこと。
・・・・・やっと書けそうです。

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6月9日、私はヒーラーと呼ばれる人にマルクの声をきいてもらいました。

マルクの病気がかなり進行した頃から、私はマルクの心を聞いてみたかった。
でも、マルクが生きているうちは彼を目の前にして答えを聞くのが怖かった。
だから声を聞くのは空に帰ってからにしようと決めていました。
そしてこの日、マルクの心をききました。

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2011年7月 3日 (日)

四十九日

7月3日。マルクの四十九日。

本当はいつまでも傍に居て欲しいのです。

でも向こう側から私を・家族を見守ってくれるんだよね。
よろしくお願いします。

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でもやっぱり寂しい。 お願いです、時々私の傍に戻ってきてね。

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