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2011年5月 7日 (土)

病院@5月7日

今日はマルクの薬をもらいに
循環器の病院へ行きました。

体調の起伏が激しいので、医師に心音を確認してもらいたく
マルクも連れて行きました。

心音を聞いて医師は、「かなり悪いです。」と一言。
今後の投薬プログラムを立ててくださいました。
それは数日間で変更をしていく細かなプログラム。
色々伺っているうちに、この投薬の工夫が続くのは
もはや2~3ヶ月という期間ではないとおっしゃいました。

では、細かな投薬のプログラムは何のためにあるのか。
いたずらに命を長引かせる=少しでも長く一緒に居たいと思う私のエゴのため
ではないかと、医師に問いかけてみました。
医師は、「最期まで、できるだけ犬の苦痛を少なくするためのもの」と
仰いました。
その言葉に救われ、言葉に従って薬を増やしていくことにしました。

診察を終えて、大量の薬を手にしたとき、
思わず受付の看護師さんに、「飲みきれるかな」と言ってしまいました。
看護師さんは「大丈夫ですよ」と言ってくださったけど、
一旦弱気の封を切ってしまった私は、涙がこぼれてしまいました。
足元には、「診察をいい子で終えましたよ。ご褒美は?」と
ニコニコしながらシッポを振っているマルクがいます。
(こんな明るい表情をしているマルクが死ぬの?)と
どうしてその場で更にそんなこと思っちゃったんだろう。
本当に泣けてきちゃった。  もうね、cryingダーッcrying ですよ。
フィラリア・予防接種の時期の土曜日
・・・患犬さん&飼い主さんいっぱいの待合室です。
おいおい、何で泣くっ?!と自分を叱りながら、でも止まらない。
かっこ悪かったぁぁぁ   恥ずかしかったぁぁぁ

この病気のことをわかっているつもりなのに、
そして「私がしっかりしなきゃ!泣かないんだ!」って
いつも言い聞かせているつもりなのに、
マルクごめんよ、情けない母さんで。

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1年3ヶ月、覚悟を決めて マルクの中の病気と向き合ってきたつもり。
もうひとふんばり、ふたふんばり、みふんばり・・・・幾ふんばりでもする勢いで
がんばるぞ。がんばれ!

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