2012年5月15日 (火)

あの日から1年

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今日はマルクが空に帰って丁度1年目。

あの日のように頭上に青空が広がっていたら・・・・
あの日のように休日だったら・・・・

でも今日は雨。
私は朝から仕事。
マルクが空に旅立った10時半は仕事に向かっているうちに過ぎた。

1年目でひとつの区切りとなることを避けたくて
ここ数日ずっと15日を迎えるのが嫌だった。
だから色々なことが1年前と違っていることで救われた気がする。

時間が経つことでマルクとの記憶が褪せていくようで、
ぽっかりと開いた寂しさという傷が少しずつ癒えていくようで、
それが嫌で、嫌で、
ずっと私の心の真ん中にどっしりとマルクに居てもらいたくて、
1年目なんて来なければよいと思った。
でもそう思えば思うほど1年目を意識してしまう。

こんな風にあがいても、私が生きている限り、流れる月日の中で
マルクへの思いは形を変えていくのだと思う。

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2012年5月10日 (木)

MARK10歳・・・

2012年5月10日、今日はマルク10回目の誕生日。
抱きしめて10歳おめでとう!と言いたいのに、その彼が居ないのが寂しい。

去年、お友達皆にお祝いしてもらった時の
良い笑顔の彼をもう一度。

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Your love is king , Mark !  I still love you so much.

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2012年3月15日 (木)

10ヶ月目

マルクが逝って、今日で10ヶ月。

今朝、夢で彼に会えました。
私の傍でニコニコ笑っていました。
「空の上は楽しいよ。でもボクはいつも傍にいるよ。」
そう言ってくれているような気がしました。
それが夢である哀しさはありませんでした。
彼の言葉を受け取れた喜びがありました。
また会いに来てね。

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そして・・・

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せつこなのに・・・(大きな石をハミハミ中~)

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「マルク?」と思うことが増えました。
この足取り・・・・絶対入ってると思うんです。



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2012年3月 9日 (金)

セディよ、お前もか!

学校が春休みで家に居ることが多いアンコ&キナコ。
私が仕事に出ている間、セディを散歩に連れ出してもくれます。

先日もアンコがセディを連れ出している間に、
私が仕事に出かけました。

帰宅後、アンコが言います。

「セディ、散歩の途中に家の方角ばかり気にしてたよ。
家に戻って、車庫に車が無いのを見て“ガーン!”てなってた。
で、家に入ったら走り回ってママを探してたよ。
も~、マルクと全く一緒。マルちゃんかと思ったよ。」

話を聞いていたら、本当にマルクと同じです。

セディはマルクより家族の誰にでも従順だと思っていましたが、
やはり彼にとっての一番は私の様です。

私がそんなふうに育ててしまうのでしょうか。
慕われて嬉しいけど、ママっ子にしてしまうことは
あまり良くないことだと考えています。
家族みんなを大好きっ子になってほしいのですけど・・・。

 

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2012年2月29日 (水)

ウソっこ写真

~セディのブログにも書いたけど、こっちにも書こう。~

大きくなったセディを見ていると、
マルクと並ぶ姿を見たかったと思うこの頃。

で、ふたりが並ぶウソっこ写真を作ってみた。

光の入り方が違うので、明らかなウソっことわかりますが、
でもこの写真を見ていたら、
マルクがもう少し生きていてくれたら・・・とあらためて寂しく思います。

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ふたりはどんな風に遊んだだろう。
大きなイケメンフラット×2に囲まれてみたかった。

昔の写真をもう少し探してみて、もっと自然なウソっこ写真を作ってみたくなりました。

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2012年2月 3日 (金)

雪山と菜の花

明日は立春。

立春ときくと浮かぶ記憶 ~雪山と菜の花~

明日は、マルクと2年続けて出かけた景色に会いに行こうと思います。

そんな話を勘母さんとしていたら、去年の写真を送ってくださいました。

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「マルクと勘九郎」

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2012年1月20日 (金)

Markのシャドーボックス

お友達からいただきました。

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マルクの写真を使って作成されたシャドーボックスです。
2009年4月(マルク6歳11ヶ月)、平城宮跡の桜をバックに撮影したものです。
まだ元気で貫録も出て最高に充実していた頃のマルクです。

光の加減で少し見難いですが、丁寧に作られ、マルクが見事に浮き出ています。
この額の中で生きているようです。毎朝晩、話しかけてしまいそう。

とっても嬉しい。大切にします。
製作してくださった方、贈ってくださった方、有難うございます。

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